手の老化にヒアルロン酸がいいと聞いて!

このページでは、ヒアルロン酸注射で手の若返りがどれぐらい持続するのかについて書いています。

 

あなたは手の老化について悩んでいませんか?
手の甲に浮き出てくるぼこぼことした血管が嫌で嫌でしかたなくなっていませんか?

 

そんな手の老化対策にヒアルロン酸を注射する人が多くなってきました。
1回の注射で数万円するのですが、目に見えた効果がでるので手の老化に悩む人にとても人気の治療法です

 

ですが、ヒアルロン酸注射で手の若さはどれぐらい持続するのでしょうか?
1回の注射で一生若い手のままいられるのでしょうか?

 

という事で今回は、ヒアルロン酸注射でどれぐらい手の若さを維持できるのかについて調べてみました。

 

 

ヒアルロン酸注入で効果はどれぐらい続く?

手の老化 ヒアルロン酸での若返りはどれぐらい持続する?

 

一般的に、ヒアルロン酸注入の効果は1年前後と言われています。
これは手に注入したヒアルロン酸が時間をかけて体内に吸収されることが原因です。

 

ですが、皮膚の浅いところに注入することで、少し持続効果が高くなる特性もあります。
この部分は美容外科医の腕に全てがかかっているので病院選びはとても重要になってきます。

 

注入する製剤にもよって持続時間も違ってきます。

 

製剤 持続期間
ジュビダームビスタR ウルトラ 9ヵ月〜1年程度
ジュビダームビスタ 1年程度
テオシアルシリーズ 6ヶ月から1年程度
リデンシティU 6ヶ月から1年程度

 

回数を重ねると持続期間が長くなる

手の老化 ヒアルロン酸での若返りはどれぐらい持続する?

 

手にヒアルロン酸を注入しても、1年かけて全てが吸収されるわけではありません。
吸収されずに手に残り続けるぶんもあります。

 

なので、ヒアルロン酸注射を何回か重ねることで持続時間を長く保つことができます。
この方法を使えば、10年以上も効果が長持ちすることもあります。

 

そのぶん、注射コストが大幅にアップしまうのがデメリットですが・・

 

 

他にもある、手を若返らせる2つの方法

 

ハンドベイン治療

レーザーを使った美容外科手術です。
手の甲に浮きでいる血管にレーザーを当てる事で血管を収縮させ目立たなくさせる技術です。

 

手には無数の血管があるので1本ぐらい血流が悪くなっても大丈夫という観点からこの術式が採用されています。
ハンドベイン手術はアメリカではメジャーになっており最先端の治療法でもあります。

 

治療から1ヶ月ほどで効果がでてきて手の若返りも10年ほど続きます。
ですが、今見えている血管を目立たなくする事で新たに血管が浮き出てくるかもしれないとうデメリットがあります。

 

ある程度運任せな部分もあるのもこの治療法の特徴の一つです。

 

ハンドベイン手術の特徴
  • 費用 : 30万 〜 50万
  • 効果 : 10年ほど
  • 痛み : なし
  • メリット : 1回の手術で数年もつ
  • デメリット : 費用がとても高い

 

ハンドクリームによる若返り

手のアンチエイジング効果のあるハンドクリームを使った若返り方法です。
ハンドクリームを毎日塗ることで手にハリと潤いを与え手を若くしていきます。

 

手の肌の内側からケアしていく方法なので市販のハンドクリームとは別物になります。
ビタミンE誘導体、ビタミンC誘導体など市販品には含まれていない成分を多く配合しているので、ハンドクリームのしての単価は高くなります。

 

ただ、ヒアルロン酸注射やハンドベイン治療に比べると効果がでるのに時間がかかるのがデメリットです。
ですが、手を若返らせると同時に手の老化を遅くするという効果も期待できるメリットもあります。

 

ハンドクリームの特徴
  • 費用 : 5000円ほど
  • 効果 : 数年
  • メリット : 副作用などがなく安心できる
  • デメリット : 効果がでるのに時間がかかる

 

 

手の若返り方法は結局どの方法がいいの?

老化した手を若返らせる方法は

  • ヒアルロン酸注入
  • ハンドベイン治療
  • ハンドクリーム

と、大きく3つの方法になります。

 

どれを選ぶの一番いいのかはその人個人によって違ってきますが、失敗したときの後悔が少ないのは、ハンドクリーム > ヒアルロン酸注射 >ハンドベイン治療という順番になります。
やはり投資する金額によってショックの大きさも違ってきます。

 

なので、初めて手の老化対策をする人はまずはハンドクリームで対策するのがおすすめです。

 

> ハンドクリームでの手の若返りについてはこちらの記事を参照

 

金額的なコストもそうですが、手に与える負担も他の2つと比べると格段に低いからです。
それにハンドクリームで手の状態を普段から高めていればいざ外科治療をしたときでも高い効果を得られるというメリットもあります。

 

まずは、負担の少ないものから試していってはいかがでしょうか?

 

> 老化した手を若返らせたい人はコチラ